最も肌に優しいといわれるオーガニック日焼け止めをランキング形式でご紹介しています。日焼け止めは毎日塗るものですし、1日に何度も塗り直すこともあるほど、肌の上にのる機会が多いアイテム。ですから、できる限り肌への負担を軽減するために、ぜひおすすめしたいのがオーガニック日焼け止めです。ここでは正しいオーガニック日焼け止めの選び方など詳しく説明しています。

オーガニック日焼け止めの条件とは?

こちらの3つのポイントに着目して選びましょう!
天然成分100%で作られているもの
⇒ 合成ポリマーやシリコンなどの化学成分が配合されているものは、オーガニック日焼け止めではありません。ちょっとでも化学成分が配合されたものはオーガニックに値しないので、100%天然成分で作られた完全無添加のものを必ず選びましょう。
植物成分のオーガニック比率が高いもの
⇒ オーガニックの条件とは無農薬で栽培されているかということ。つまり、無農薬で栽培された植物の成分を使用している割合が高いものを選ぶのがオーガニック日焼け止めを見分ける上で不可欠です。少なくても50%以上のものを選ぶようにしましょう。
ナノ化成分を使用していないもの
⇒ ナノ化成分は真皮の奥の臓器にまで達する可能性が指摘されており、その結果、肌にどのような影響があるのかが実証されていない状況です。そのような状況の中、ナノ化成分を配合した日焼け止めを使うことが肌に良いかどうかは疑問が残ります。できる限り、ナノ化原料を使用していないものを選びましょう。

オーガニック日焼け止めおすすめランキングTOP3

ウェアルーUV
天然成分100%で作られた完全無添加のオーガニック日焼け止めです。植物成分のオーガニック比率が98.5%となっており、きわめてオーガニック比率の高いのが特徴的です。ナノ化原料も一切配合されておらず、完璧なオーガニック日焼け止めといえます。
天然成分100%:◎ オーガニック比率:◎ ナノ化原料不使用:◎
24h UVベースローション
完全無添加で作られている点は高く評価できる日焼け止めです。ただし、オーガニック比率が高いかどうかは不明なところはやや残念。ミネラル成分のナノ化は行われていないのはGoodですが、保湿成分に関しては不明なので、若干マイナス要素。
天然成分100%:◎ オーガニック比率:△ ナノ化原料不使用:○
UVラグジュアリーデイクリームII
天然成分だけで作られた完全無添加の日焼け止めです。オーガニック比率は全く記載されておらず残念です。ナノ化原料に関してはマイクロ微粒子を配合しているとのことで、これがどの程度のナノ化に値するか不明なので、評価に困るところ。
天然成分100%:◎ オーガニック比率:△ ナノ化原料不使用:△

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現時点で最も信頼できるのは「ウェアルーUV」です!
天然成分100%完全無添加の日焼け止め
⇒ 天然のミネラル成分と植物成分だけを使用して作られた日焼け止め。ミネラル成分はアミノ酸でコーティングしているので、植物成分と同等の低刺激を実現しています。
オーガニック比率は脅威の98.5%
⇒ 配合している植物成分のうち98.5%がオーガニックによるものです。しかも全体の85%が植物成分なので、全体の80%以上がオーガニック成分となっており、きわめて肌に優しい日焼け止めといえます。
ナノ化原料の使用はなし
⇒ 肌への影響が未知数といわれるナノ化原料を一切使用せず、現時点で安全性が確認されたものだけを使用しています。肌への優しさを考えるなら最適な日焼け止めといえます。

オーガニック比率98.5%でナノ化原料不使用の日焼け止めは「ウェアルーUV」だけ!